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LIVER FS-50A & LIVER FS-50A Deluxe 予約受付               
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1、 LIVER FS-50A            \60.000+tax.


私たちのあこがれをFSリールで表現してみました。
対象のメーカーは、良き時代のフルーガー社です。
2600や2800。シュープリームなどの名作をイメージし、
私たちのできる限りの手間を使って表現しました。
ここ数年は、磨ける部分はすべて磨くというスタンスでした。
今回は、サイドカップの部分をヘアライン仕上げにしました。
この部分においてもヴィンテージのフルーガーリールを意識しました。
専門の職人にお願いするときれいになりすぎるのです。
あえて、ブライトリバーの工房で仕上げております。
少し強めに、憧れたフルーガーのイメージに近づけるために
手仕上げで作業をしました。
星型ドラッグを採用し、黒とシルバーで仕上げたのも
フルーガー2600や2800のイメージを踏襲したからです。
MADE IN JAPANの誇りをもって古いアメリカンリールを
表現する。
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実にブライトリバーらしいリールに仕上がりました。



2、LIVER FS-50A Deluxe    ¥80.000+tax.


私たちのあこがれをFSリールで表現してみました。
対象のメーカーは、良き時代のシェイクスピア社です。
私が20年以上前に、アメリカのトーナメントキャスターから
譲り受けたTOURNAMENT1740というリールがありました。
トーナメントキャスティングを楽しむための専用モデルです。
その目的の潔さからでしょうか。とても惹きつけられました。
いつか作りたいと思うようになりました。
トーナメント1740の質感を出すために素材から見直しました。
アルミでは同じような質感が出なかったのです。
結局、ステンレスの塊からサイドカップを削り出すという方法に
なりました。ベースとなったリールの構造を変えることに
なるのですが、五十鈴工業さんより設計図を提供していただき、
京都のフライリールメーカーであるKINEYAさんの協力を得て
作ることが出来ました。
サイドカップのリムに注目してほしいと思います。
この細いローレット(ギザギザ)は、トーナメントの雰囲気を
出すために欠かせないものですが、加工は、とんでもなく
難しいのです。
たくさんの壁を超える必要があったリールのため、どうしても、
言葉が多くなってしまいますが、カッコいいと思っていただければ
手に取っていただければ、と思います。
とてもシンプルなイメージの出来上がりとなりましたが、
このボディーに込められた私たちの思いは本当にウザイほどのものです。
ステンレスという重い金属を使用したため、F-50Aよりも重くなりました。
しかし、ABU2500Cのパワーハンドルバージョン程度の重さです。
違和感を感じるものではありません(個人差があるはずです)。
多くは作れず、30台の発売です。

FS-50ADX-(1).jpg





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